2013 AES NY SHOW Report!Day 1:NEUMANN

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NEUMANNが、新たなプロダクツを発表しました。


NEUMANNの新たなマイク、「TLM107」登場です!

>>NEUMANN TLM107詳細:


NEUMANNは、
現代のリファレンスマイクとも言える「U87Ai」だけでなく、
チューブマイクロフォン「M147 tube」、「M149 tube」、
ラージダイヤフラム マイクロフォン「TLM49」「TLM102」「TLM103」や、
マイキングが困難な現場で活躍するミニチュアマイクロフォン「シリーズ180」など、
次々とマイクロフォンの定番を開拓していっているメーカーです。

なお、近年はパワードスピーカー「KH120A」をリリースし、
スピーカーの世界へも参入してきています(事実AESの会場でもこのKH120Aを見る機会が多かったです)。

そんな中NEUMANNの新たなラージダイヤフラムマイク「TLM107」は、
今までとは異なるコンセプトで作られており、指向性5パターンの切替ができるようになっています。





TLM102の一回り大きいくらいのサイズです。
カラーリングは、シルバーとブラックの2種類があります。



こちらが、マイクの裏面の指向性切替、ローカット、パッドをコントロールするセクションです。真ん中のボタンを前後左右に動かすことで、これらをコントロール可能です。

指向性の切替ができるため、ボーカル録音だけでなく、
その他の様々な収録に活用することができ、「攻めたマイキング」が可能です。

ホームではない場所へ、出張レコーディングに行った際に、
クライアントさんからその場で様々なマイキングを要求されたとき、
これ1本で様々な収録ができるため、1本もっておくと重宝できるマイクと思います。

NEUMANNのマイクを初めて買うという方にも、今までずっとNEUMANNマイクを使ってきたという方にも、おすすめできるマイクです。


こちらは、NEUMANNの3wayパワードスピーカー「KH 310 A」です。




低域が比較的大きめに再生される印象ですが、全体的にフラットなキャラクターです。
サイズが大きすぎず小さすぎないサイズで、かつフラットなためか、
今回のAES会場ではNEUMANNのブース以外でも、2wayのKH120Aを使用したブースをいくつか確認しました。
※特にサラウンドの展示をしているブースでは、特に

今後、サラウンド環境のモニターの新定番になっていくのかもしれません。

(文:宮地楽器神田店 澤口 / 取材:澤口・井上)

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