2016 AES Show Report!Day1:Amphion

この記事は2016.09.30 Fridayに書かれたものです。
販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

 

北欧フィンランドのAmphionは、パッシブスピーカーとパワーアンプの組み合わせによる自然な音を追求しているようです。

現在ではアクティブスピーカーが主流になっていますが、あえてパッシブに拘る姿勢が非常に興味深いです。

 

 

まず目を引くのは1inchのチタニウム製ツイーターと5.25inchのアルミニウム製ミッドレンジ/ウーファーでしょう。

(しかもウーファーは背面!)そしてそれらをドライブするのは最高のパフォーマンスを引き出す自社開発のパワーアンプAmp100とAmp500。

 

 

内側からOne15、One18、Two15の順です。Dangerous Music SOURCE 2台の下には先ほどご紹介したBricasti M1の姿も!

で、その下に鎮座しているのがパワーアンプのAmp100とAmp500。

各チャンネル100WのAmp100はOne12、One15に最適なモデル。日本のホームスタジオに最適ではないでしょうか。

フラッグシップモデルのAmp500はTwo15、Two18、One18のパフォーマンスを引き出すパワフルなモデルです。

専用に開発されたスピーカーとアンプとの組み合わせによる出音はとてもクリアーでハイファイなイメージ。

機会があれば会場ではなくスタジオで様々のソースをじっくり聴いてみたいです。

 

 

そしてこちらがコンパクトなOne12。その右側でビニールを被っちゃっているのがAmp100 monoです。

可搬性を考慮した専用の木製ボックスにスピーカーとアンプを一緒に入れてどこにでも持ち出せるのは大変魅力的です。

自宅からスタジオへの持ち込み用途にも最適ではないでしょうか。

今だからこそパッシブを見直してみるのも面白いですね。

 


 


 

 

宮地プロフェッショナル事業部
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