2016 AES Show Report!Day1:Apogee Digital

 

Apogeeブースではシンプル且つ高品位な新製品Elementを中心にSymphony I/O MkII、Ensemble Thunderbolt、Pro Tools Quartet / Duet、Oneと充実したラインナップを展開しておりました。

 

 

すでに国内でも情報が出ておりますが、Thunderbolt接続の新製品Elementシリーズに逸早く触れてきました!

Thunderbplt接続で最小1.41msという超Lowレイテンシーの性能を誇るElement。音質の面でもApogeeならではの高品位なAD, DA、Advanced Stepped Gain Architectureを採用した歪みの少ないマイクプリアンプは上位機種のEnsembleと同等のを搭載!もちろんワードクロックのIN/OUTまで装備。安いだけで音を犠牲にしたような製品とは考え方が違いますね。さすがです。

 

 

従来のMaestroとは異なる新開発のElement Controlアプリケーションが採用されています。MacOS、iOSからでも細かな設定も可能になります。さらにはUSBでMac本体と接続する別売ハードウェア・リモートならボタンとノブにパラメーターを割り当て、より快適なコントロールも可能になります!ものすごくスッキリしたシンプルな外見ですが、操作面での心配は不要ですね。

 

 

Elementのラインナップは、10IN/12OUT(アナログ2IN/4OUT)の「Element 24」、12IN/14OUT(アナログ4IN/6OUT)の「Element 46」、16IN/16OUT(アナログ8IN/8OUT)の「Element 88」の3機種で、日本国内での販売価格は以下の通りです。

 

・Element 24        ¥78,800(税込)

・Element 46        ¥118,000(税込)

・Element 88        ¥188,000(税込)

 

発売は2016年10月後半の予定です。弊社ではこちらのページで現在予約を受付中です!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

宮地プロフェッショナル事業部
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